Epson Connect API Use Cases Epson Connect APIサイトへ ↗APIサイト ↗

Webアプリに、
クラウド印刷機能を組み込む。

Epson Connect APIを利用すると、クラウド経由で印刷機能をWebアプリへ組み込めます。イベントでの写真印刷や教育アプリからの教材出力など、印刷ワークフローをアプリケーションへ統合できます。

※ご利用には、Epson Connectに対応し登録済みのプリンターと、インターネット接続が必要です。対応機種はEpson Connect APIサイトでご確認ください。

USE CASE 01

イベントで写真を印刷し、お客様に渡したい

来場者がスマートフォンで送信した写真を、会場のプリンターから出力する構成例です。

課題

  • 来場者が撮ったスマートフォンの写真をその場で印刷したい
  • 専用PCや複雑なプリンター接続をできるだけ避けたい
  • 会場ごとに変わる環境でも印刷フローを組み込みたい
  • Webアプリから写真アップロードと印刷をつなげたい

解決方法

Epson Connect APIを使うことで、Webアプリから印刷ジョブを送信できます。
参加者がスマートフォンから写真をアップロードし、クラウド上のWebアプリが印刷API経由で印刷指示を出すことで、その場で写真を印刷するワークフローを構築できます。

構成イメージ

印刷データを提供する人と印刷物を受け取る人が同じ

📱🧑来場者のスマートフォン
→
🌐Webアプリ
→
→
🖨️🧑プリンター
スマートフォンの写真を印刷サービスへ活用する

スマートフォンで送信した写真を会場で印刷する、印刷APIの活用方法を紹介します。

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イベント現場でリアルタイム印刷

現場でリアルタイム印刷を実現したユースケースを紹介します。

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USE CASE 02

教育アプリに教材や学習成果の印刷機能を組み込みたい

教育アプリから教材、学習記録、作品などを印刷し、デジタル教材と紙教材を組み合わせる構成例です。

課題

  • 教育アプリ内の学習成果や教材を紙で出したい
  • 家庭や教室のプリンターへ印刷できる導線を作りたい
  • デジタルだけでなく、手で書く・貼る・見返す体験を提供したい

解決方法

Epson Connect APIを使うと、教育アプリから印刷機能を呼び出せます。 ワークシート、学習記録、作品、保護者向け資料などを、アプリの体験に合わせて出力できます。

構成イメージ

印刷データを提供する人と印刷物を受け取る人が異なる

🧩🧑‍🏫教育アプリ
→
→
🖨️🧒プリンター
教育アプリに印刷機能を組み込む

教育アプリから教材や学習成果を印刷するユースケースを紹介します。

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USE CASE 03

スキャンデータのアップロード先を、自社のサーバーに設定したい

スキャナー付きプリンターまたはスキャナー(以下、スキャン対応機器)で紙文書をスキャンし、開発者が用意したサーバーへファイルをアップロードする構成例です。

※Epson Connect APIで設定できるのは、スキャンデータの送信先です。スキャンの実行は、利用者がスキャン対応機器を操作して行います。

課題

  • スキャンしたファイルを自社のWebアプリやシステムへ取り込みたい
  • 利用者が送信先URLを手入力せずに選べるようにしたい
  • 登録済みのアップロード先をWebアプリ側から管理したい
  • スキャン対応機器から送信されるファイルを受け取る仕組みを用意したい

解決方法

Epson Connect APIでは、スキャン対応機器に表示するスキャンデータのアップロード先URLを設定・編集・削除できます。
利用者はスキャン対応機器で登録済みのアップロード先を選択し、スキャンを実行します。スキャンされたファイルは、開発者が用意したアップロード先サーバーへ送信されます。
開発者は、スキャン対応機器からアップロードされるファイルを受け取れるインターフェースをサーバー側に実装する必要があります。

設定時の構成

💻開発者のWebアプリAPIで送信先を設定
→
アップロード先URLを管理
→
🖨️スキャン対応機器本体に登録した送信先宛に
スキャン実行
→
🌐アップロード先サーバースキャンしたファイルを受信

利用時の流れ: 利用者がスキャン対応機器でアップロード先を選択 → スキャンを実行 → スキャン対応機器が開発者のサーバーへファイルをアップロード

その他のユースケースも公開しています

Epson Connect Tech Blogでは、イベント、教育、業務自動化などのユースケースを紹介しています。

Tech Blogを確認する ↗
FAQ

印刷API・スキャン連携に関するよくある質問

印刷、スキャン、クラウド連携を検討する開発者向けのFAQです。

印刷APIとは何ですか?

Epson Connect APIは、セイコーエプソンが提供する印刷APIです。アプリからクラウド経由で、Epson Connectに登録されたプリンターへ印刷ジョブを送信できます。

Webアプリから印刷できますか?

はい。Epson Connect APIを利用すると、Webアプリからクラウド経由でEpson Connectに登録されたプリンターへ印刷ジョブを送信できます。

教育アプリから教材を印刷できますか?

はい。教育アプリにEpson Connect APIを組み込むことで、ワークシートや学習記録などをプリンターへ出力できます。

イベントでスマートフォンの写真を印刷できますか?

はい。Epson Connect APIを利用すると、来場者がスマートフォンからアップロードした写真を、Webアプリ経由で会場のプリンターへ印刷するワークフローを構築できます。

スキャン機能とは連携できますか?

Epson Connect APIは、スキャンデータの送信先(アップロード先URL)の設定・編集・削除に対応しています。スキャンの実行はスキャナー付きプリンターまたはスキャナー本体で行います。

スキャンデータはどこへ保存されますか?

Epson Connect APIのスキャン連携では、スキャンデータは開発者が用意したアップロード先サーバーへ送信されます。利用者はスキャナー付きプリンターまたはスキャナー本体で登録済みの送信先を選択してスキャンします。

スキャン機能の利用にあたり、開発者側で必要な実装はありますか?

はい。Epson Connect APIのスキャン連携を利用するには、スキャナー付きプリンターまたはスキャナーからアップロードされるファイルを受け取るサーバーおよびインターフェースを開発者側で実装する必要があります。

Epson Connect APIの仕様・利用開始手順を確認する

Epson Connect APIサイトでは、印刷API連携の概要、利用開始手順、ドキュメントを確認できます。
まずはEpson Connect APIサイトで、ご自身のWebアプリに組み込めるか確認してみてください。

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